
こんにちは|Market ECO+代表のユカです。
北海道の旅行中にきつねと出会ったことがあります。
バスで移動中、ガイドさんがきつねの親子を発見し、バス内のみんなが「かわいい!」と歓声を上げました。
しかし、その裏側には少し悲しい現実もありました。
人々がきつねに食べ物を与えることで、きつねたちは狩りを放棄し、自分でエサを取らなくなってしまったのです。
さらに、人間や自動車を怖がらなくなり、事故やゴミ問題が発生することもあるため、ガイドさんからは「エサを与えないように」と注意がありました。
また、きつね牧場へ行ったときのことも素晴らしい思い出になりました。
野生のきつねとは違い、園内で飼育されているきつねたちは、お昼寝をしたり、のんびりと過ごしていました。
また、別の旅行からの帰宅中、家の近くの畑から現れたやせ細った動物をみかけました。
ライトに照らされてはっきりときつねだと分かった瞬間は、とても珍しい経験でした。