
こんにちは|Market ECO+代表のユカです。
子どもがコップで飲めるようにしたかったので、離乳食が進んできた10ヶ月のときにトレーニングコップを使ってみました。
最初は水を入れて、コップに慣れさせる作戦でした。
子どもは興味を示していましたが、だんだん飽きてしまい、コップが転がっている状態になりましたので、練習は一旦お休みにしました。
しかし、保育園に通うようになってから、たくさんのことを学んできたので、家での食事のときに再びコップを使ってみることにしました。
最初は少しお茶を口に運んでくれるだけでしたが、持たせてみたところ、頭からお茶をかぶってしまうこともあるのでお風呂にいれる準備やいっそのことお風呂場で練習する方法もあります。
だんだん自分で持ちたいという意思が出始めた頃、下で補助をしながらコップの両端を持たせると、すっと飲んでくれるようになりました。
ずっと口をつけたままにしていたり、ブクブク遊び始めたら食事を終わりにします。
このように、子どもがコップで飲めるようになるには時間と練習が必要です。焦らず、楽しく練習を続けていきましょう。